watari開発 – Advent201904 –

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stage4: 想い

どんなものを作るのかは決まったし、具体的にどんな機能にするのかを考えていくか。と思ったけど、今日は少し本線から外れてエモい話を載せておこう。これはプロダクトを開発する時にブレない、諦めないための信念のようなものだ。偏執的であればあるほど良いらしい。

事業の構築が先か、想いが先か。という話はありそうだし、そんなこと語っていないで死にものぐるいで形にしろや。みたいな話もありそうだけど、別に死にたくはないしスタートアップでもないからギリギリで伸るか反るかみたいなのをやりたいってこともない。崖の上から飛び降りながら飛行機をつくるとかやりたくはない。

だから、想っていることだけ先に書いておこう。

そもそもワタリドリという会社は「鳥のように自由に生きる」ようにしたいのだ。まぁまぁ幸せみたいな世界を、自分の選択で生きる自由な世界にしたいのだよ。昔、父親が失職した時には家全体が暗くなって、当時職探しに奔走し終いにはコンビニ始めるとか言い出して大変そうだったこと(今のコンビニ業界を見る限りやらなくてよかった)や、日本の絶対的な幸せのテンプレートから外れてしまい生きづらそうにニートをしていた弟、コミュニケーションがあまり上手くなく他人に自分の評価を任せてしまう娘。

を見ているとなんかこうやるせない気持ちになる。もっともっと広い場所・人・選択肢が世界中に広がっていて、自分で選べば輝けるような場所があるんじゃないかと私は信じているのだけど、そうなっていないのが嫌なのだ。消費的な笑いに溢れていて(youtubeとかアニメとか見て短期的な癒しとしている、別に私もアニメも映画も見るけど)ではなく、生きてるんだー楽しいんだーみたいな能動的な笑いにあふれて生きてほしいのだ。

で、自分はなぜそう思うのか、何が自分をこうさせたのかというのを考えると、「新しい人と出会うこと、住む場所・いる場所を変えることにより自らの行動が変化する」というのがある。だからワタリドリは「未知との出会いとワクワクを」提供できるようにしたいのだ。新しい人・食べ物・場所・価値観と出会って、それに感化されて少しこれまでと違ったことに対して自分でOKを出せる。これを繰り返して新しいモノを発見したり挑戦したり、見直したりして良い感じに生きていけないものかなと。

ということで「旅」を副題に添えている。ちなみに私自身はエンジニアリングは大好きだけど、事業開発とかビズdevと呼ばれるような分野は全然できない。誰か相談に乗ってくれw

次回は

作りたい機能リスト3,4つあげて、作り始めてみるか。