長野プロジェクト:2019年ダイジェスト②
ワタリドリは長野に拠点を作ることにしました!
今の場所はそのままにおいておくつもりで、
長野は私達が住む場所、開かれた場所、旅人が休める場所。
私達の生活の一部が人が自由に出入りする場になると良いな。
前回までのあらすじ
夏祭りから時間が経ってしまったので、2020年10月までをダイジェストでお届け!その②!!
前回書いた2019年秋以降のお話です。
ダイジェスト「理想の間取り」
最初はカフェから始めて、落ち着いたらゲストハウスも始めようという最初の計画。
なのでカフェスペース、ゲストハウススペース(ドミトリー、個室、共用部分)、私たちの住居スペースが必要です。
間取りにはそれぞれ必要な要素を詰め込み、理想の間取りを描いてみる。
ログハウスは暗くなりがちだから、吹き抜けも欲しいし、北側の景色をゲストに満喫してほしい。
ちょっと面白さも欲しいよね。
建築に関する法律なんて全然わからないけど、いろいろ無視して理想の間取りが完成!
ダイジェスト「業者さん決定&打ち合わせ」
たくさんの業者さんに振られたけど、無謀な理想の間取りから見積も出してくれて根気よく私に付き合ってくれた2社から決めました。
打ち合わせでは間取りをベースに理想としていること、叶えたいこと、伝えながら、間取りをリライトしていただく。
最初は飲食店許可をとって、その後、簡易宿所の営業許可も取りたい。
ハーフビルドもしたいんだけど、、、、
それを踏まえて考えて欲しいと言う無茶振り。
でもね、間取りがなんとなく決まりそうになった数回目の打ち合わせでちゃぶ台返し。
許可関連やもろもろで結局、ハーフビルドは諦め、スピードを優先に。
ゲストハウスは組み込まず、本気でやりたくなったら別棟をセルフビルドで建てることになって、間取りもやり直しに。
ダイジェスト「引き続き打ち合わせ」
カフェ&住居の間取りを作り直して、再度打ち合わせ。
この頃からメールではなくて、LINEに。
ExcelじゃなくてGoogleスプレッドシートでやりとり。
(初めて使ったっぽい)
間取りが決まったらログ材の発注です。
はるばる海を渡ってくるので、早めに発注しておきたい。
金策が確定していないけど、どうにかするだろうと見切り発車!
ダイジェスト「お金の話」
庶民の味方、住宅ローンを組めたら助かりますよね。
カフェはワタリドリの事業だから、事業費にするのもアリです。
どちらにしても、住宅ローンが組めるとされている住居部分が50%以上になるように間取りを調整。
しかし、住宅ローンの会社も探すのは、困難を極めました。
詳しい話はトリがいつかまとめてくれるのを待つとして、要するに田舎の土地は資産価値がないから住宅ローンはお断りってやつ。
都市銀行はもちろん、ネット銀行も軒並みNG。
普通に最初の審査で落としてくれるならいいものの、一生懸命資料を描いて提出した結果NGだと、流石にへこみます、、
そんな私たちを救ってくれたのが地銀さん。
地銀さん、ありがとう!!本当に助かりました!!
雑草が伸びてきたので、一度草刈りもしましたよ。
“
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ここまで2020年の夏前くらいのお話。
続きはまた今度。
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